浪々

猫と二次元に呪われてます

だらだら雑談~うちの猫話

おばんどすえ。
さっきまで雷凄かったけど、いつのまにか嘘のように静かになりましたな。今頃はどこで、ゴロゴロピカピカやっているのだろう。

それはさておき、ワイン貰ってたこと思い出してガサゴソと取り出してたら、お約束とばかりにやってきましたお邪魔虫。
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猫のDNAに深く刻みつけられている「袋があったら入るべし」という衝動欲求(?)は、きっと時代がどれだけ変わっても変わらないんだろうな。
はなちゃん、真顔で入ってるけど、それ楽しいの?

「楽しい……ような気がする」
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ならいいや。あげるよ、それ。(*´ー`*)ソノカワリ 今夜ダケデモ 朝マデ静カニシテテクダサイ(懇願


そうそう。
最近でもないけど、ひと月くらい前かなあ。ちょっと汚い私の足が写ってるけど、居間でテレビ見てる時に、気が付いたらこんな状態だったという写真。

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グレーの寝間着のズボン履いてるのが私の足で、そこにくっついてるのが「なつ」、テーブルの下で半分影になりながら寝てるのが「はな」、クッションの上に陣取ってテレビ見てるのが「なな」。
はな&ななだけだったら、なつも、こんなふうに一緒にいられるんだよ。
ここにむぎが入ろうとしたら、一巻の終わりだけども。(頑張れ、むぎ。強く生きろ)

むぎが体大きいから(約八キロ)、なつ(約四キロ)からすれば怖いってのがあるんだろうとは思うけどねえ。しかも、むぎは何故かなっちゃんが大好きで、シャーフー言われてもめげずに傍に行こうとするし、そういうところがなつ的には嫌なんだろうなあ。

ちなみに、なつから見て、むぎは相変わらず『敵』。はなは『新種の何か』。ななは『仕方ないから妹分にしてあげてもよくってよ』扱いにやっとなってきた。
一方、むぎは、なっちゃん=大好き。はな=珍獣。なな=まあ好き。って感じで、
ななは、なっちゃん=たまに遠慮するけど、寝るときは大体一緒の部屋。むぎ=運動相手。寝る時は別の部屋希望。はな=地球外生命体(意思の疎通ができない)。って感じだと思う。

はなは、いつでも誰とでも平気。「遠慮? 距離感? なにそれ美味しいの? 食べていい?」状態で、むしろ、「一人にしないで一緒にいて、はなちゃんぼっちにしたら声の限りに叫ぶよ」派。
ほんっと、しゃあしいよ~、はなは。まあ、そこが可愛いんだけどね。って、しゃあしいって方言か。えっと、うざい?って意味になるのかな。ウザ可愛いを地で行ってるよ、はなは。ぶちゃ可愛いも、地で行ってるけども。←酷すぎる飼い主

あ。急激に雨降り出した。仕方ない、窓閉めよっかね。
では、またの_(_^_)ノシ