浪々

猫と二次元に呪われてます

ことばにならない

らーらら ららーら
ことばにできない

すとーりーてきに
しゃくたりてないかんはあった けど

そして ところどころ
さくがほうかいもあったけど

ごくうが
さんぞうが
ごじょうが
はっかいが
じーぷが

ただしく さんぞーいっこうだったよ



一話目で周りの人が最初四人を三蔵一行だって気付かないのも
一話目で世話になった人に悟空が飯美味かったって言うのも
一話目の敵が人質とるのも
悟空と悟浄がご飯の取り合いするのも
三蔵に悟浄が何様言って、三蔵が三蔵サマ言うのも
八戒が家(宿)の人に、うるさくてすみません静かにさせます的なことを笑顔で言うのも
八戒が朝早いから寝ますよって仕切るのも
寝起き三蔵の機嫌が悪いのも
関係ねぇと言いつつ一宿一飯の礼として自分達にどうして欲しいか聞くのも
悟空が元気で音痴で猿で可愛くってうるさいのも
OPがださいのも(曲のことじゃないよ)

全部変わりなく、最遊記ならではがそのままで、

題字は峰倉先生のじゃなかったけど、うら最まで昔通りにしてくれて

ハゲネタもゲリネタも
雑魚相手なら何発も撃てる不思議な銃も
四次元から突然取り出せるハリセンも

悟空が笑って真理的発言して
三蔵がそれを卑屈に茶化すところも

本当に愛しいまま誰も何もひとつも変わりなくて


らーららららーら
ことばにならない