浪々

猫と二次元に呪われてます

ちょっと叫びたくなった。

風呂入ろうと思いつつ、人様のたぬの新作を読ませていただいていた。
他の人の頭の中が、真面目に羨ましい。
私が望むたぬきを、なのに、私の頭の中のたぬでは絶対やってくれないことを、ずばっとさせることが出来る彼女らの素晴らしい脳みそが真面目に羨ましいし、貰えるものなら金払ってでも欲しい。←怖い
たぬはそこまで人気キャラじゃないし(人気がないわけじゃないぞ。中堅どころだ、中堅どころ)、一時期の過度期に比べ、たぬ単体の書き手は明らかに減った。そんな中、最近ステだかミュでたぬが出たことの影響なのか、ご新規さんがちらほらたぬで書いてくれて、とても嬉しい。中には、極でたぬに惚れたという人もいて、それもまた、とても嬉しい。
でも。ひとつだけ、叫びたくなった。個人の勝手な叫びだけど。しかもたぬ沼の泥とかした人間のキモい叫びだけど。まあ、ここは私のブログだから、キモくても叫んでいいんだ。

たぬは最初の頃から、結構周りをよく見てる方だよ。審神者のことも、いつも気にかけてるよ。
放置台詞聞いてみて。誉台詞聞いてみて。他の色々な台詞聞いてみて。
けして自分本位じゃないよ。なんだかんだで、よく周りを気にかけてるよ。
変わったんじゃなくて、最初からそういうやつだよ。

と、叫びたい勢いで思ったけど、それは私の主観であって、極で変わったと思う人にとってはそうじゃないわけで。そうじゃないからこそ、たぬを好きになってくれたのだから、それはそれで、同じ沼泥としてはやっぱり嬉しくて。
うん。何が叫びたかったのか、よく分からなくなったけど、とりあえずあれだ。みんな違ってみんなキモイってことだな。
はー、たぬ、かっこいい。
いいなあ、他所のたぬ。